チューリップ賞 2019 出走馬所見

GⅡ

今週末、土曜日に阪神競馬場で行われるGⅡチューリップ賞。牝馬クラシック第1戦桜花賞のトライアルレース。本番と同じコースで行われる重要なレースですね。ここをどうしても勝ちたい馬や本番に向けて1度使っておきたい有力馬などが出走予定しています。

今回は特別登録馬の主に近走からの所見を書いていきます。

 

特別登録馬 16頭 50音順

アフランシール

前走、つわぶき賞 500万下1着。前走は終始外目を回りながらも差し切り勝ち。跳びが大きいというか、走り方が独特なので前走のように馬群の外をゆったり走らせる方が良いのかも。素質はありそうなので成長次第。

オーパキャマラード

前走、エルフィンS OP4着。自在性はありそうだが現状スピード不足な印象。マイルも少し長いかも。

ココフィーユ

前走、春菜賞 500万下1着。良い先行力も持っているし、まずまずの切れる脚もある印象。センスの良い馬だし大崩れしないタイプかも。重賞でも通用する能力はありそう。

サムシングジャスト

前走、アルテミスS GⅢ6着。前走は最後方からの競馬にはなったが良く追い込んで6着。今回も強い馬がいるので勝ち負けまでは厳しいかも。

シェーングランツ

前走、阪神JF GⅠ4着。前走は直線なかなか捌ききれず追い出しが遅れて4着止まり。スムーズならもう少し差は詰めれたかなと思える脚は見せていた。終いの脚は確かなのでいつも通りしっかり溜めて最後一気の競馬でリベンジしたいところ。当然、ここでは能力上位。

シャドウディーバ

前走、フリージア賞 500万下3着。前走は道中少し掛かっていた分伸びきれず3着。休み明けの影響もあったかなという印象。良い脚は持っているし素質もありそう。マイルに距離短縮はマイナス要素かも。

シゲルピンクダイヤ

前走、未勝利1着。新馬戦はコーナーの内側で不利を受けて後退するも直線盛り返してきて3着。前走は直線馬群を割って伸びて来て完勝と、新馬戦と未勝利戦ではあるが競馬内容はなかなか良い。休み明けでいきなりの重賞Rになるし未知数なところもあるが面白い1頭かも。

タニノミッション

白梅賞 500万下5着。前走は折り合いも欠いて伸びきれず5着。まだまだ馬が子供っぽい感じも受けるし、現状重賞Rで勝ち負けを求めるのは厳しい印象。

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ダノンファンタジー

前走、阪神JF GⅠ1着。前走は後方追走から直線大外回って鋭い決め脚で完勝。折り合いに不安はある馬だが決め脚は抜群。今回は前哨戦仕上げで来るだろうし、取りこぼす可能性はあるかも。能力、実績は当然1番。

ドナウデルタ

前走、シンザン記念 GⅢ9着。ここ2戦は直線詰まって追えないところがあったし不完全燃焼なレースが続いている。勝ち負けまでは厳しそうだが着順を上げてくる可能性はありそう。

ノーブルスコア

前走、エルフィンS OP3着。折り合い面でやや不安がある印象。終いの脚はそれなりに使えるが重賞で勝ち負けするにはもう1パンチ欲しいところ。

ハニーウィル

前走、未勝利1着。ダートで勝ち上がって来たので芝への適正はなんとも…。流石にスピード不足かなと。

ブランノワール

エルフィンS OP2着。ここ2戦は先行して上手く立ち回りが出来ている。スタートを決めてここ2戦のように上手く立ち回ってどこまでやれるかという印象。

ブリッツアウェイ

前走、500万下3着。前走は好位追走からも直線伸びあぐねた印象。レース内容からも力は出し切っていると思えるので重賞では厳しい。

マルモネオフォース

前走、未勝利1着。前走でようやく未勝利を勝ち上がった。戦ってきた相手はそこそこ強いがここはさらにメンバーは強くなる。勝ち負けは厳しそう。

メイショウショウブ

前走、阪神JF GⅠ6着。前走は先行馬総崩れの中で6着と頑張っている印象。前々走のデイリー杯2歳Sでアドマイヤマーズ相手に食い下がったように能力は高いと思う。今回は有力馬がわりと後ろから行くタイプなので、この馬に展開が向けば逆転も十分考えられる。

 

この時期の3歳牝馬のレース。各馬の成長も馬券の鍵になりそうですね。

少しでも皆さんの予想の参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました♪


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Kizuna

もっとも長く続いている趣味が競馬。毎週末の楽しみもそうだけど、週中の考案も楽しいものです。気楽に毎週末の中央競馬の予想、考案をしていければと思っています。

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