中山記念 2019 出走馬所見

GⅡ

今週末に中山競馬場で行われるGⅡ中山記念。春の様々なGⅠレースに向けての前哨戦、かなりの好メンバーが揃いましたね。

今回は特別登録馬の主に近走からの所見を書いていきます。

 

 

特別登録馬 13頭 50音順

ウインブライト

前走、中山金杯 GⅢ1着。寒い時期の中山コースはとにかく走ってくる。前走もトップハンデの58キロを背負いながらもそつの無い競馬できっちり勝利。決め脚こそあまり無いが自在性もある程度ある馬だし、今回のメンバーはGⅠ級ではあるが仕上がり面でこちらが上回っているようなら付け入る隙は十分にある。

エポカドーロ

前走、菊花賞 GⅠ8着。前走は距離も瞬発力勝負も合わなかったので度外視出来ると思う。中山コースは皐月賞を勝っているし相性は良さそう。今回は展開も向きそうなメンバー構成だし競馬自体は運びやすそう。後は初めての古馬相手でかなりの強豪揃い、力関係でどこまでといった感じ。

シベリアンスパーブ

前走、洛陽S OP11着。前走は4角ですでに手応えなく、直線も伸びなく惨敗。格段にレベルの上がる今回、流石にこのメンバーでは厳しい。

ステルヴィオ

前走、マイルCS GⅠ1着。前走はこれまでとは違い先行策から直線も内目を鋭く伸びて快勝。こういう競馬が出来るようになったのは好印象。元々決め脚はかなりの物を持っているし1800mも大丈夫そう。丸山騎手との新コンビ、外国人騎手に負けないように頑張ってもらいたいところ。

スワーヴリチャード

前走、ジャパンC GⅠ3着。前走は先行策も多少掛かるようなところはみせていた。高速馬場もそこまで得意ではない印象だし、前の2頭が強すぎた中で3着。やはり実力はある。1800mは良いとは思うが右回りは内にもたれるしマイナス材料か。

ディアドラ

前走、香港C 海外GⅠ2着。とにかく末脚は強烈。前走は最後物凄い末脚で追い込んできたし、前々走の府中牝馬Sは上がり32.3で差し切り。展開もそこまで向いてない中での結果だし能力は相当な物があると思う。今回は仕上がりも前哨戦仕上げで出ては来るとは思うがそれでもやはり本命候補の1頭。

トータルソッカー

前走、1000万下3着。前々走、前走ともに良く走ってはいると思うが能力的にここでは厳しいか。自己条件ならといった感じ。

スポンサーリンク

トルークマクト

前走、障害未勝利13着。前走、障害Rなので割愛。

ハッピーグリン

前走、ジャパンC GⅠ7着。地方馬で前走ジャパンC7着は立派だとは思うが、やはり重賞では厳しい。距離短縮は悪くないと思う。

フィールドシャルム

前走、1000万下11着。逃げても追い込んでも結果が出てないし、ここに挑むには流石に無理がある。

マイネルサージュ

白富士S OP8着。後ろから行って嵌れば重賞RやOPでも好走歴はあるが、今回のメンバーでは余程ハイペースにでもならない限りは厳しいと思う。

マルターズアポジー

前走、小倉大賞典13着。出走してくれば連闘になる。前走は初めて逃げれなかったし仕方ないと思う。逃げてどこまでがこの馬のスタイルなので気をつけるのはスタートだけ。一応、昨年は3着だが今年のメンバーではどうか。

ラッキーライラック

前走、秋華賞 GⅠ9着。前走はぶっつけ本番の影響もあったのか見せ場なく惨敗。初めて馬券外になった。能力もあるし立て直しても来るとは思うが、今回はメンバーが強すぎる印象。次走以降、牝馬同士なら全然やれると思うしレース内容は注目して見ておきたい。

 

GⅠホースが5頭も登録とかなりの好メンバーですね。人気上位馬と下位の馬でかなり能力差がありそうな感じですが果たして。

前哨戦という事もあって各馬の仕上がり具合も要チェックですね。

少しでも皆さんの予想の参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました♪

《公式》極ウマ・プレミアム
日刊スポーツ新聞社運営の競馬情報サイト
人気のコンピ指数がレース前夜に読める!

最強競馬ブログランキングへ

中央競馬ランキング
GⅡ出走馬所見考案重賞
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Kizuna

もっとも長く続いている趣味が競馬。毎週末の楽しみもそうだけど、週中の考案も楽しいものです。気楽に毎週末の中央競馬の予想、考案をしていければと思っています。

Kizunaをフォローする
Kizunaをフォローする
気楽屋競馬

コメント